適量を超えると…

昨日のお話の続きです

大地がお腹空きすぎて、少々反省したメニュー
「イワシ丸ごと、卵、そば、白米、大根、パセリ、キノコ」 を煮たもの

前日の夕食のメニューなのですが、
翌日の空河のウンPに、粘膜が混じってしまいました


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原因は、おそらく “大根おろし”
いつもより量が多かったんです。

大根をすりおろすときに生成される 「アリルイソチオシアネート」 という辛味成分は、
犬の胃腸粘膜を刺激します。
私たちにとってはたまらない、ピリッと辛い大根おろしは、
犬にとっては刺激が強すぎるんです
そのため、いつもは少量の大根を恐る恐る使っていました。


140323-2.jpg

あ~!失敗したぁ~
腸の粘膜が排泄物に混じっているのを見たとき
大根おろしが頭をよぎりました

ただ、大地が何ともなかったことから
「空河にとっての適量を超えた」 ということになりますね。


140323-4.jpg

下痢ではないため、あまり神経質になる必要はありませんが
念のため、その後の食事は 刺激物(過度な食物繊維)を避けた献立にしました。
そして、乳酸菌を与え様子見です。

いつも優秀なウンPをする空河だっただけに
今回の件は、深く心に刻まれることとなりました  ←大げさ


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