食べ放題の犬

大地が一歳の頃
焼き肉をお腹いっぱい、食べ放題させたことがあります


わりと何回も…
今じゃ、怖くて出来ませんが


181002-1.jpg
↑朝ごはん待ちの大地。真剣です


大地の場合、お腹いっぱいでギブアップするのが
大体お肉250~300グラム食べたころ

それまでは、いくらでも食べられる感じでガッツキますが
ピタッと食べるのをやめます

そして、翌日は食べない
もちろん、下痢にもならず、吐くこともなかったです

ある意味、これが犬の本来の食習慣(?)なのかな~と感じました


ところがです

181002-2.jpg

空河
この子に限界なんてない


ギブアップしないので、ある程度で強制終了
翌日もしっかり食べ
そして下痢という…

この子は、人間がきちんと管理してあげなくちゃいけない子
からだが、しっかり消化吸収できてないから、食べ物を欲する子なんだなぁ~と思いました


犬も、三者三様なんですね~


181002-3.jpg

で、何が言いたいかというと
ごはんの量 (←やっと本題)

これ、質問されることが多いので
私の基準を書いておこうと思って
(あくまでも、我が家の基準です。暴飲暴食はすい炎などを引き起こす可能性もありますので
くれぐれも、マネしないでください。大空も、今は食べ放題やってません。)



空河の量を決めるのは、大変な作業でしたが
大地は簡単でした

大地の限界値より少なめで
一日の量を、最高250グラムと設定して、2回に分けて与えています
野菜なども含めて、朝150なら、夜は100グラムとか… あるいはそれ以下
食事内容(主に脂肪の量)によって調整するので、毎日同じではありません


シニアになったら、量を減らすことも考えていましたが
今のところは、
低脂肪の肉を与えるようにして、分量はそのままにしています


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COMMENT 1

-  2018, 10. 02 [Tue] 18:04

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