シスタチンC検査を受けての診断

空河の腎臓に関する検査結果が、すべて出ました

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シスタチンC検査
基準値0.10~0.40のところ、結果は0.14


この検査は、シスタチンC蛋白の血中濃度を調べるもので
高値=腎機能低下、甲状腺機能亢進症など
低値=甲状腺機能低下症など
が疑われます


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腎臓に関する検査
クレアチニン 1.0 (基準値0.5~1.4)
SDMA 14 (基準値0~14)
超音波検査にて、石は確認できず

以上の結果をふまえて、採尿をミスった尿検査については
今回は行わないことになり
空河の慢性腎臓疾患については、否定的な診断がされました

もちろん、検査の数値だけでなく
医師による問診、日々の空河の様子が、一番大事なことなんですけどね


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今回、胆泥症と結石症を合わせた療法食を
試行錯誤しながら作ってみましたが

ある疾病に焦点を合わせた食事というのは
からだの違うところに影響が出てくるものだということを
十分経験しました

今後は、今の状態を維持しなくちゃ
ホッとすると同時に、新たな緊張感が生まれています

昨年末から、みなさまに色々なアドバイスをいただき
何とかやって来れたように思います
正直、生きた心地がしない年明けでしたから…
本当に、ありがとうございました


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