え?獲物の温度?

昨日の、「食器を買い替えた」記事にコメントいただき
生肉の温め方について、ご質問いただきました


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うちでは、
大地が下痢、空河が嘔吐しやすいということがあり
常温より低い温度で飲食させないことを心がけています

冷凍庫から出して、切っただけのお肉は
当然冷たく、半冷凍状態です


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ですから、このバットに
沸騰したお湯を注ぎ、お肉を温めるようにしています

「酵素が失われませんか?」というご質問でしたが

大丈夫
どんなにがんばっても、湯銭ごときで
酵素が失活する48度まで上がりません
せいぜい、30度くらいだと思います



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こうやって、指で温度を確かめながら混ぜ混ぜしますが
なかなか手ごわい


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この作業を、黙って見守るうちの犬たちは
『マテ』できる子です(笑)


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冷凍庫から 出した瞬間から
お肉のニオイを嗅ぎ続け (←犬の嗅覚恐るべし!)


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口にするまで、約一時間
(↑この間に、私たちの食事も同時進行で作ります)


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じゅうぶんに、胃酸出して
待ってろ!犬たちよー




実際、しとめたての獲物というのは
一生懸命逃げた後なので、40度くらいに体温が上がっていると聞きました
湯銭でそこまで温めることは難しいですが
なるべく、胃腸を冷やさないよう心がけて、生肉ライフを楽しませてあげたいです


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ありがとうございました♪
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