療法食をミックスする

今回の空河の検査で(腎臓結石&胆泥症)
病院から渡されたフードのサンプルは4種類

①腎臓サポート
(たんぱく質14.0g、脂肪18.1g、リン0.20g、ナトリウム0.35g)
②PHコントロール
(たんぱく質18.6g、脂肪17.6g、リン0.52g、ナトリウム1.24g)
③PHコントロールスペシャル
(たんぱく質20.7g、脂肪17.6g、リン0.73g、ナトリウム1.24g)
④PHコントロールライト
(たんぱく質24.1g、脂肪13.3g、リン0.69g、ナトリウム1.45g)

すべて、400kcal中の値です

脂肪の数値が高いため、胆泥症はどう対応するか医師に聞いてみたところ
3ヶ月後に、胆泥症のごはんに切り替えましょう、との事でした

療法食がもたらす弊害… というのが
まさに、このことなんだと思う
こちらを優先すれば、別のところが悪化するという


161227-1.jpg

で、
メーカーのホームページで、胆泥症の食事の数値を調べたところ
たんぱく質25.5g、脂肪8.1g、リン0.96g、ナトリウム0.46g でした


手作り食で、二つの症状を改善しようとしたら
これらのフードの良いところをミックスして
オリジナルを作るしかないんだ!



161227-2.jpg

胆泥症のごはんを基本に、ナトリウムをPHコントロールに近づける
ごはんの水分量が全く違うから、ここまで塩分高めに設定する必要はないと思いますが
そこはまぁ、空河のオシッコ次第ということで(笑)

生食ですから、炭水化物でカロリー摂取は望めない
だから当然、必要なエネルギーを確保することは出来ないけれど
体重増加については、内蔵機能の改善とともに解決されるような気もする
ひとまず、食べたものを正しく消化し、吸収するからだにしなければいけない


161227-3.jpg

腎臓については、今回の検査以外のものを、来年受ける予定
その上で、リンの摂取についても制限を設ける必要があるのかなぁ…


ランキングに参加中!
↓↓↓バナーをポチっとクリックしてね♪

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村
関連記事

COMMENT 0