お腹が空いても吐かない犬になる!

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8時30分、ごはん前の大ちゃん
6時頃、お腹がグーグー鳴っていましたから、相当お腹空いてるはず

でも…
怒ってはいるものの、空腹で胃液を吐いたりしません


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朝食です ↑
右横の空河を、拡大してみます


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プルプル震えながら、フンフン泣いていますけど
吐きません

なので、このあとごはんを食べさせました


もし、万が一
ここで “空腹時の嘔吐” をした場合、私は迷わず絶食させます
そして、吐かなくなるまで、一食でも二食でも抜いて
内臓(おそらく、すい臓の場合が多いです) を休ませます
空腹時に吐くのは…  どこかが疲れているのだから




まぁ、そうは言っても、昔は逆のことをしていました
ネットで調べても、医者に行っても
「犬はお腹が空くと吐く動物。お腹が空かないようにこまめに食べさせなさい」 と。

で、やってみた結果
悪化する一方で、嘔吐はとまらなかった
傷口に塩を塗りこむようなこと、空河に対しておこなっていました
2014年のことです


結局、犬情報じゃ らちあかないので
人間の医学書読みました
そしたら、まったく真逆のことが書いてあり
実行したら、うちの犬たちは 「空腹でも吐かない犬」 になりました

「寝る前に、食べさせているのに吐くんです」 というご相談
「寝る前に、食べさせているから 吐くんです」 とお答えしました


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うっ!
大地くんがお怒りなので、続きは明日にします


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COMMENT 4

Gavi  2016, 12. 14 [Wed] 11:01

コメントははじめましてー!
キャンプ猫のGaviちゃんにゃ!
いつもごはんや大ちゃんたちのお話楽しみにしてるよぉ!
お家も生食BARFでね・・・
アタシもめったにゲッパしないにゃ。
今は13歳シニアになってごはん1日2回になったけど・・・断食もしてるよ。
猫のお家の人はにゃんこが生のお肉食べるとおなか壊すとか、断食させたら胆汁吐くとか考える人も多いし、お肉が多いごはんは腎不全になっちゃうって・・・
アタシ2歳の頃アレルギー療法食食べだしてから(その前は加熱と生半々くらいの手作り)腎機能落として2年くらい慢性腎不全って言われてね・・・
穀物使ったごはんや動物性たんぱく質少し減らしたごはんにしても正常値にはならなくて・・・動物性たんぱく質90%の生食に変えて、正常!もう10年近く腎臓は正常値なのにゃあ。
おねえもやっぱり、人間のお話読んで、なんかにゃんこのお話と違うなぁ・・・って。
言われてることや獣医さんが必ずしも100%正解なわけじゃないから、お家の人がその子に合ったこと、常識って思われてることもホントかなぁ?って考えてみることも必要だよね・・・

お話長くなっちゃってごめんにゃ。
また遊びに来させてくださぁい!

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大地&空河ママ  2016, 12. 14 [Wed] 15:55

Gaviさんへ

コメントありがとうございます!
いつも拝見させていただきながら、コメント残せずすみません!
貴重なお話しをたくさん、ありがとうございました。

空腹にならないように、こまめに食べさせるのが常識とされる動物業界なので
ブログに正反対のことを書く勇気が、しばらく出ませんでした。
この季節、手作り食をされている方からの、胃酸過多についての質問が多くなり
少しずつ、自分の体験談を書けたらいいな~と思っています。

ところで、Gaviちゃんたちは断食もされているのですね。
私、猫ちゃんのことについては全くの無知で、申し訳ないのですが
猫に断食は注意が必要と、色々なところに書いてあるもので… 驚きました。

嘔吐で悩んだ頃は、動物病院を何件かまわりました。
どこも同じ見解で、食べさせて空腹にしないことがゴールで、吐く原因について教えてくれる獣医さんはいませんでした。
処方される薬も矛盾がいっぱいで、自分で勉強することの必要性を痛感しました。

数回に分けて、体験談をつづっていきますので、またお立ち寄りいただけたら幸いです。
ありがとうございました!

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Gaviのおねえ  2016, 12. 14 [Wed] 23:27

お返事ありがとうございます。
猫が食べなくなったとき・・・肥満にゃんこが2日くらい?だったかな・・・食べないと肝リピドーシスになるということはよく言われていると思います。
家の場合はピトケアンさんだったり本村伸子さんを参考にさせていただいておりますがどちらも猫の場合でも断食/もしくは骨断食を勧められています。
以前、本村先生のセミナーですが・・・
本村氏は断食を勧められているのですが、「市販フード/たぶん穀物などを多く使っているものを常食している猫は血糖値の調整ができにくくなっている可能性があり、血糖値が下がりすぎるので勧められない」というようなことをおっしゃっていました。
最近ずっとサボっていますが・・・コチラで少し記事にしています。
ttp://gavi-health.jugem.jp/?eid=193

Gaviの場合は以前アトピーがひどかった時に須崎獣医師に診ていただいていたときもあり、その時は1日1食にしていましたので(数年)、1日3食だったり、常にごはんを置かれてる猫さんからすれば日常が断食状態だったのかもしれません(笑)
家の場合は満月・新月は2日、上弦/下弦の月の頃は1日、なぜか尿phが1程度アルカリに傾くので、1食断食はだいたいその頃に合わせてしており(ただし結石や膀胱炎になつたことはありませんが・・・)、それ以外の食事は尿phを下げるため、お肉だけごはんなどのシンプルなものにしたり、いつものごはんにウズラの卵1ケ乗せたりしています。
それだけで確実にphは下がるので・・・結石の子たちの療法食って合成のメチオニンを使ったり、数年使い続けてると腎臓や肝臓の機能が落ちたりするのに・・・何なのかなぁ・・・なんて思ったりします。

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大地&空河ママ  2016, 12. 15 [Thu] 09:42

Gaviのおねえさんへ

コメントありがとうございます!
勉強になりました!

今まで、犬に対する絶食でも、少々ためらいがあり
痩せているから、季節の変わり目だけでよいかな?という自己判断でした。
ただ最近、決まった食事を与え続けることにより、トラブルも多くなってきたように感じていますし、
からだ本来の回復力というか、生命を維持する力強さ(?)みたいなものが、衰えてきているように思い始めていました。
絶食の本来の意味を理解して、積極的に組み込んでいこうかな?と思います。

今週、本村先生のセミナーに参加します。
その上で、犬たちの食事プランを見直して行こうと思います。
ありがとうございました!!

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