抗生剤とは反りが合わない

空河の記録です

昨日の昼
抗生剤を服用して以来、はじめての便が出ました
二日ぶりの便は、色かたちは良いものの、血が付着していました

午後の診療開始を待って、医師に相談しようとしていた矢先
三時頃、未消化物を嘔吐
内容物は5ミリ角の肉で、胃液は確認できませんでした


午後の診察開始とともに、私だけ病院へ
患部(包皮炎・亀頭炎)の状態と、現状を説明したところ
抗生剤の服用を中止することになりました

少々時間はかかりそうですが
患部の消毒と、薬の塗布で治療はすすめます
ただ・・・ 私の塗り方が・・・ 少々甘かったようで・・・


以下、R-18で(笑)


160131-5.jpg

空河の夕飯↑
絶食が基本ですが、多頭飼いには難しい、一頭だけの絶食
もらえないストレスや、病的な嘔吐ではないことを考えて、少量舐めさせることにしました
白米と鶏のササミをペースト状にして、少量の塩
消化器官を完全に休ませることにはなりませんが、空河的には、食べた気になれる一品です




**** 薬のぬり方 ****
犬は完全な包茎なので、薬を塗布する際は、思いっきり皮をむくこと
ためらい無くむいてみると、亀頭部が見えてきました
更に皮を下までむいて、5センチほど赤い部分を出し、薬を塗布
つけ終わったら、亀頭をしまい、皮をゴシゴシしごいて
薬を奥に押し込む感じで・・・
これを、一日三回

今日、私ひとりで大事なお出かけがあります
主人と犬だけにしておくのが心配です

アイツに・・・ こんなことが出来るだろうか?
(悩んだら、これ↑を見よ)


読んでいただき、ありがとうございました

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Tag: シュナウザー 手作りごはん 包皮炎