脂質と髭焼けの関係

大地と空河の朝食

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馬、野菜(パセリ、ミズナ)、他


2ヶ月間、脂の量を増やしていましたが、このところ大地の髭が色付いてきたので
元の量に戻すことにしました
空河の唾液のヌメヌメも、ひどくなってきたのでね (←バイオフィルムのことです)


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大地の髭焼け

一番ひどかった時期は、忘れもしない2012年5月~11月
シュナフェス直前に始まった髭焼けです

髭焼けを経験した方はご存知かと思いますが
この状況、ある日突然やってくるんです
何の前触れも無く

そして、一度焼けてしまった髭は、
原因を取り除くまで、決して白く戻ることは無く
飼主は、情報収集に精を出し、お高いローションで髭のケア
思いつくものすべて止めた上で、フードジプシー


努力の甲斐あって、白く戻る子もいれば、そのまま焼けっぱなしの子も・・・
うちの空河のようにね


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でも私、2012年大地の髭焼け時に、継続して続けたことはひとつだけだったので
大地の髭焼けの原因は、分かっています
※ほかにも色々やりましたが、効果があらわれないため挫折しています

それは、『脂質』
飽和脂肪酸の摂取量を減らすこと で、髭焼けは改善されました

当時、鶏肉にアレルギーのような症状があった大地には
牛と豚、そして魚をメインとした食事を与えていました
もちろん手作り食です

牛&豚の脂には、おもに飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸が含まれます
それを、多価不飽和脂肪酸が多く含まれる、馬の脂に替えて3~4ヶ月経過後、
めでたく真っ白な髭が戻りました

これら脂質と髭が赤く焼けることに、どんな因果関係があるのか
私にはさっぱり分かりませんが、アブラの質を変えることで、事態は収拾しました


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以来、馬の脂に頼りっぱなしだった大地の食事ですが
そのアブラも、「量が過ぎれば毒となる」 で
大地が正常に処理できる量を超えてしまったようです
体重増加を目的に増やしたアブラでしたが、上手く代謝されていないのか
体重も増えませんでした


そして、それと同時に、空河の唾液のヌメヌメもひどくなってきたので
脂質とバイオフィルムの関係性も気になるところです


一方、空河の髭焼けですが・・・
これは、脂質だけの問題ではないような気がしています
「鉄分」 も、関係するような・・・
これについては長くなるので、またいつか書こうと思いますが
鉄分摂取が多いなら、馬肉・鹿肉・内臓など
生食必須アイテムがすべて仇となる

どうしたものかと、悩み中なんです
悩み悩んで、二年になります(笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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Tag:髭焼け