オス犬のデリケートな悩み

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一ヶ月前、『包皮炎』 と診断された大地に
最近のランでは、マナーベルトを着用させています
理由は、ワンちゃんたちに舐められるから
※舐められて悪化するのもイヤだし、相手にも失礼ですしね

大地は、子犬のころから何故かモテモテで
マウントはもちろん、おチンチンを舐められることもよくある事でした
よほどいいニオイがするのか、美味しいオチッコなのか・・・
私たち人間には、さっぱり分からない世界です


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一ヶ月くらい前のこと、大地の体から異臭がして(便のようなニオイ)
原因箇所を探していたら、ペニスにたどり着き、先っぽから白い膿が出ていました
慌ててネット検索したり、友人に電話したり・・・
かなりうろたえましたが、翌日病院へ

診断は、事前に友人から聞いていた通り、軽度の包皮炎
先生からは、抗生剤の投与で治療をすすめられましたが
それでも完治する可能性は低いため、消毒薬で洗浄する治療法を選択しました
大地の腸内環境を乱す抗生剤は、こんなことで使いたくないんです
これも、友人の助言のおかげで冷静に判断することができました
※病院が抗生剤をすすめることに対し昔は、良い病院か否かの判断材料だとか
大袈裟に考えていましたが、今では “病院の一般常識” なんだな~と捉えてます



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さて、男の子諸君にとっては、屈辱的な洗浄のことですが(笑) ←ここからが本題(爆)

まず、大地をひっくり返し、ペニスの先を広げます
そして、中に消毒薬を入れるわけですが、病院で処方され常備している 「AP水」 というものを使ってます
流し込むのは大変なので、シリンジを使用して、たっぷり注入
そして、全体に行き渡るように、軽く揉んでから、ふき取ります



見ている主人は、「同じ男として忍びない・・・」 などと甘ったれたことを言ってますが
命にかかわる病気では無いといっても、二次的に引き起こされる疾患を防がなくてはいけないんです!
私も必死です!!


そして経過ですが、
2週間ほど洗浄を続けましたが、膿が出ることも無く、本犬も気にして舐めることもないので
洗浄を一旦中止
その後様子見していましたが、2日前にふたたび膿が出ました
やはり、根気強く洗浄治療を続けていく必要があるようです

そして、我が家にはもう一頭
これまた 「いいニオイ」 がする男の子がおりますが・・・


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うかつに手をかけようものなら、恐ろしいことになりますから
乗られることも、舐められることもありません


そして、もっと怖~い 包皮炎の二次的疾患については・・・
長くなったので、また次回


最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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Tag:包皮炎